話すだけで、
1分で送れるメール になる。

audien·toは、ボイスメモを件名・導入・本文・結び付きの送信できるメールに約10秒で変換するAI音声ツールです。テキストの壁を渡すだけの汎用文字起こしと違い、受信側が期待するフォーマットに整えて返します。無料、67言語対応、登録不要。

言いたいことを話すだけ。とりとめなくて大丈夫です。引き締まった件名、自然な導入、あなたの語り口の本文、そして結び — すべて揃えて返します。Gmail・Outlook・Superhumanにそのまま貼れます。

● 録音
音声をドロップ
または クリックしてファイルを選択 · 最長2時間 · 72時間で自動削除
言語
必須 · 67 言語対応
返ってくるもの
  • 件名
  • 宛名
  • 本文
  • 結び
話者は自動でタグ付け。アップロード後、「オプション」パネルから各セクションを微調整できます — 事前設定は不要です。
ガイド

ボイスメモをメールに変える理由

話すのは書くより速い、たぶん3倍。しかも頭の中にあることをまるごとカバーできます。あとから打ち直すのが、いつも後回しになる部分。

このツールがあれば、話して、送れる。あなたのトーンは保たれ、言いよどみと脱線だけが削られます。先延ばしにしていた返信、難しいメッセージ、終業前のステータス更新に。

良いメールの形

  • 件名短く、具体的に、受信トレイのプレビューで読めるもの。
  • 宛名あなたが実際にメールを書き出すときの形に。
  • 本文言いたいことを、あなたの語り口で、とりとめのない部分は抜いて。
  • 結びあなたらしい終わり方で。

audien·toが整える形

ドキュメントに入るもの

  • 件名8語以下、受信プレビューでスキャンできる長さ。話題ではなく、結果を伝える。
  • 宛名いつもの書き出しに合わせる — 「Hey Lorenzo,」「Hi team,」、または名前だけ。
  • 本文あなたのメッセージを、あなたの語り口で。とりとめ、言い直し、脱線は削除。
  • 結びいつもの終わり方(— Ada / Thanks / Cheers)— 過去のスタイル、またはデフォルトから。
  • オプションのフォローアップ行日付に触れたなら、いつ確認するかを伝える一行を。

メールをうまく書くコツ

  • 件名は結果を伝える「承認:Q2予算」は「予算アップデート」に勝つ。開く前に答えがわかるのが理想。
  • 謝罪は省く本当にすまないと思っていないなら、すまないと書き出さない。続く文章を弱めます。
  • 1メールに1つの依頼2つあるなら、2通送る。混ぜれば、答えも混ざります。
  • 受信側として読み返す返信したくなるか、それとも流し見て忘れるか。流し見られそうなら、短くする。
  • 相手のレジスターに合わせる2行のメールを送る相手には、2行で返す。労力よりミラーリングのほうが早く信頼を築きます。

オプションパネルのつまみ

  • トーンあたたかい · 中立 · ダイレクト · フォーマル — メモのレジスターをデフォルトに。
  • 長さ引き締めて(3文)· 標準 · 詳しめ(200語以下)。
  • 宛名のスタイルファーストネームのみ · 「Hi [Name],」· フォーマル(「Dear [Name],」)。
  • 結びいつもの終わり方 · 場面に合わせる(フォーマル/カジュアル)· なし。
  • 言いよどみのトリム強め(デフォルト — 文だけ残す)· 軽め(脇道も残す)· オフ(そのまま)。
  • 件名のスタイル命令形(「リリースを月曜に変更」)· 質問形 · 結果先行形。

返ってきた下書きの判定の仕方

他人から届いたメールのつもりで読んでみてください。返信をためらうなら、次のセクションの修正プロンプトでモデルに戻しましょう。

  1. スマホのプレビューで件名をクリックしますか?
    失敗:件名が一般的(「Quick update」など)、または依頼を埋もれさせている。良い件名は受信者が気にする結果を伝えます。
  2. 宛名は実際の関係性に合っていますか?
    失敗:チームメイトに「Dear Lorenzo」、役員にファーストネームのみ。冒頭が、続く全文のレジスターを決めます。
  3. 依頼はちょうど1つですか?
    失敗:本文に無関係な依頼が2つ。混ざった依頼は混ざった答えを生みます。送る前に2通に分けて。
  4. スマホで10秒以内に読めますか?
    失敗:密な段落、空白がない、依頼の前に文脈の壁。要点を1行目に。
  5. あなたらしく聞こえますか?
    失敗:自分が絶対に使わない硬い言い回し(「Per my last email…」「Kindly advise…」)。モデルはメモからあなたの語り口をミラーリングすべきで、コーポレート調を押し付けるべきではありません。
  6. 事実を捏造していませんか?
    失敗:メモになかった日付、名前、コミット。AIは空欄を埋めてはいけません。言っていないなら、送ってはいけない。
  7. 結びは自分が実際に打つものですか?
    失敗:気軽な同僚に「Best regards,」、CEOに「Cheers!」。結びを宛名と同じレジスターに合わせる。

さらに調整する

初稿が惜しいときは、以下のいずれかをカスタム指示ボックスに貼って再実行。すべて短いのは意図的です — モデルは書き直しより編集のほうが得意。

引き締める
  • 本文を最大3文に切り詰めて。
  • 2段落目をまるごと削除し、依頼を1行にして。
  • 件名を5語以下に。
  • 副詞をすべて削除(really, very, just, actually)。
トーンを再調整
  • 「Hi」ではなく「Hey」を使って。同僚との話し方に合わせて。
  • もっとあたたかく — 相手の前回の返信に触れる一文から始めて。
  • もっとダイレクトに — 依頼を冒頭に、文脈はあと。
  • 謝罪を削除して。本当にすまないわけではなく、変更を伝えているだけ。
依頼をはっきり
  • 依頼を1文目で明示して。
  • 返事がないときに確認する具体的な日時を追加して。
  • 依頼をyes/noの質問に書き換えて、一語で返せるように。
  • 期日を追加。指定していなければ「今週末」を提案して。
受信者に合わせる
  • 受信者は2行で返信する人。同じ長さに合わせて。
  • 送り先は同僚ではなく顧客。レジスターを調整して。
  • 前のスレッドを読んでいない前提で。文脈を1文足して。
  • 箇条書きが好きな相手。本文を短い3点の箇条書きに整形して。
件名を直す
  • 件名を、話題ではなく結果を伝える形に書き換えて。
  • 件名を、相手が答えたくなる質問に。
  • 返信なら「Re:」と元の件名で始めて。
  • タイミングが重要なら件名に日付を追加(例:「— Mon」)。
なぜうまくいくのか

なぜ今のAIは古いツールが聞き逃したことを聞き取れるのか

音声をアップロードすると、2つのAIが動き始めます。最初のAIが「聴く」役割を担います。アクセントのある話し声、重なり合う声、「えーと」や5年前には存在しなかったブランド名が飛び交う、何百万時間もの本物の会話から学んでいます。だから「Klaviyo」「Substack」「GPTの話」もよろめかずに聞き取れます。古いツールがひっそりと壊していた言葉が、正しく戻ってきます。

文脈の中で聴いています。音を一つひとつ当てるのではなく、文全体を受け取り、難しい単語の前後にある情報を使って実際に何が言われたかを把握します。まったく新しいプロダクト名でも正しく拾えるのはそのためです。周りの言葉が、AIにその文がどんな種類の文なのかを教えてくれるのです。

そしてリアルタイムで整えていきます。フィラー — 「えーと、その、なんていうか…うん」 — があっても残りの文が崩れることはありません。句読点や大文字・小文字の処理も最初から組み込まれているので、読んだときに散文として読めます。小文字の羅列にはなりません。渡される頃には、丁寧なタイピストが仕上げたような文字起こしになっています。

言葉を受け取った後に何が起きるのか

生の文字起こしは出発点であって、到達点ではありません。2つ目のAIは、丁寧な編集者のように文書全体を読みます。誰も「次に移ります」と言っていなくても、関連する話し合いをチャプターにまとめます。ページ上で最も長い文ではなく、実際にスクリーンショットしたくなるような引用を引き出します。決定事項と脱線、具体的なアクションと漠然とした希望を切り分けます。

それが古いツールには越えられなかった壁です。あのツールは「言葉」を渡していました。私たちは「形」を渡します。会議は担当者・日付・解決済みの質問を含む議事録になります。ポッドキャストは、5分ごとの区切りではなく本当の流れを追ったチャプター付きのショーノートになります。ボイスメモは、あなたの言葉遣いで書かれた送信準備済みのメールになります — 断片をつなぎ合わせる作業ではありません。

このページの各ツールはそのペアのひとつです — 前に出る「聴くAI」は同じ、後ろで支える「書くAI」も同じ、特定のアウトプットに合わせて形作られています。あなたが選ぶ必要はありません。設定も不要です。30秒のアップロードが、欲しかったものとして戻ってきます。すぐに使えます。