会議の録音から、
そのまま動ける議事録 を。約1分で。

audien·toは、会議の録音をコンテキスト・決定事項・担当者付きアクション・ネクストステップを含む議事録に約1分で変換するAI音声ツールです。生の文字起こしと違い、議論されたことと決定されたことを切り分けて返します。無料、67言語対応、登録不要、音声は72時間で自動削除。

録音をドロップするだけ。決定事項を書き、アクションアイテムを担当者に割り振り、ネクストステップを整理します。話者タグ付きで、Notion・Confluence・Linearにすぐ貼れます。

● 録音
音声をドロップ
または クリックしてファイルを選択 · 最長2時間 · 72時間で自動削除
言語
必須 · 67 言語対応
返ってくるもの
  • 決定事項
  • アクションアイテム
  • ネクストステップ
話者は自動でタグ付け。アップロード後、「オプション」パネルから各セクションを微調整できます — 事前設定は不要です。
ガイド

良い議事録が大事な理由

ミーティングは安い部分。高くつくのは、その後に起きること、あるいは起きないこと。議事録は、生の議論からその後の仕事へ受け渡す中継地点です。

良い議事録は短い。何が決まり、誰が担当で、次のチェックポイントはいつか。それだけ伝われば、欠席した人も追加質問なしに動けます。

良い議事録に必要なもの

  • 決定事項合意したことを、それぞれ一行で。
  • アクションアイテム担当者、期日、成果物。
  • ネクストステップ次の会議までに何が起きるか。
  • コンテキストなぜこう決めたかの短いメモ。未来の自分のために。

audien·toが整える形

ドキュメントに入るもの

  • 決定事項合意ごとに一行。結論だけ。そこに至った議論は別です。
  • アクションアイテム担当者 · 成果物 · 期日 — 「チームで」ではなく、必ず誰かの名前を。
  • ネクストステップ次の会議のブロックを外すもの。アクションアイテムとは別、これらはチェックポイントであって作業ではありません。
  • オープンな問い閉じられなかった項目。次回ミーティングのアジェンダになります。
  • コンテキストノートなぜそう決めたかを1〜2文で。半年後に読み返した人が蒸し返さないように。

議事録をうまく書くコツ

  • 決定から書き始める読み手が最初に見る一行は、合意した内容であるべき。議論はコンテキストへ、決定の上には置かない。
  • アクションは1人に1つ共有のタスクは分割を。「AdaとChenが…」は、結局どちらもやらないという意味になります。
  • すべてのコミットに日付を「今週中」でも構いません。曖昧な日付は、見落とされた期日に変わります。
  • 未解決を捕まえる会議を止めた問いは、解決した問いより価値があります。
  • 実況中継はしない議事録はトランスクリプトではない。文脈が必要なら録音を開けば済みます。

オプションパネルのつまみ

  • 深さ5行のTL;DR(進捗共有用)· 標準の議事録 · フルレポート(経営/対外向け)。
  • トーン中立 · ダイレクト(エンジニア同期のデフォルト)· フォーマル(経営/法務)。
  • 言いよどみのトリム「えーと」、言い直し、脱線を削除。デフォルトでオン。
  • 話者の引用方法名前で · 役割で(PM/EM/デザイナー)· タイムスタンプで — 書き手ではなく読み手に役立つ形を。
  • アクションアイテムの検出厳格(「I will」「Can you…」のみ)· 緩め(暗黙のコミットも拾う)。
  • リスクとブロッカーコンテキストに織り込む(デフォルト)· 独立したリストにする(進捗デッキ向き)。
なぜうまくいくのか

なぜ今のAIは古いツールが聞き逃したことを聞き取れるのか

音声をアップロードすると、2つのAIが動き始めます。最初のAIが「聴く」役割を担います。アクセントのある話し声、重なり合う声、「えーと」や5年前には存在しなかったブランド名が飛び交う、何百万時間もの本物の会話から学んでいます。だから「Klaviyo」「Substack」「GPTの話」もよろめかずに聞き取れます。古いツールがひっそりと壊していた言葉が、正しく戻ってきます。

文脈の中で聴いています。音を一つひとつ当てるのではなく、文全体を受け取り、難しい単語の前後にある情報を使って実際に何が言われたかを把握します。まったく新しいプロダクト名でも正しく拾えるのはそのためです。周りの言葉が、AIにその文がどんな種類の文なのかを教えてくれるのです。

そしてリアルタイムで整えていきます。フィラー — 「えーと、その、なんていうか…うん」 — があっても残りの文が崩れることはありません。句読点や大文字・小文字の処理も最初から組み込まれているので、読んだときに散文として読めます。小文字の羅列にはなりません。渡される頃には、丁寧なタイピストが仕上げたような文字起こしになっています。

言葉を受け取った後に何が起きるのか

生の文字起こしは出発点であって、到達点ではありません。2つ目のAIは、丁寧な編集者のように文書全体を読みます。誰も「次に移ります」と言っていなくても、関連する話し合いをチャプターにまとめます。ページ上で最も長い文ではなく、実際にスクリーンショットしたくなるような引用を引き出します。決定事項と脱線、具体的なアクションと漠然とした希望を切り分けます。

それが古いツールには越えられなかった壁です。あのツールは「言葉」を渡していました。私たちは「形」を渡します。会議は担当者・日付・解決済みの質問を含む議事録になります。ポッドキャストは、5分ごとの区切りではなく本当の流れを追ったチャプター付きのショーノートになります。ボイスメモは、あなたの言葉遣いで書かれた送信準備済みのメールになります — 断片をつなぎ合わせる作業ではありません。

このページの各ツールはそのペアのひとつです — 前に出る「聴くAI」は同じ、後ろで支える「書くAI」も同じ、特定のアウトプットに合わせて形作られています。あなたが選ぶ必要はありません。設定も不要です。30秒のアップロードが、欲しかったものとして戻ってきます。すぐに使えます。